還暦祝いにワインを贈ろう!

還暦祝いにワインを贈るのはいかがでしょうか?
ちょっと特別な日だからこそ、美味しいワインで乾杯したり記念のワインを贈ってみるのもいいですよね。
パーティーの場で飲んでもいいですし、記念に持ち帰ってもらっても良いと思います。
還暦を迎える方がお酒好きの場合、嬉しいプレゼントになることでしょう。

記念の年のワインをプレゼントしたい

今年(2018年)還暦を迎える方と同じ生まれ年のワインは1958年ものです。
せっかくなら生まれ年と同じワインをプレゼントしたいという方がいらっしゃるかもしれません。
ですが、ヴィンテージワインは残っているものが少なくて、見つからないことの方が多いと思います。
また、残っていてもお値段がどうしてもはるので、予算が合わないケースもあります。
そこでおすすめしたいのは生まれ年ではなくても記念の年のヴィンテージワインを贈ってみてもいいのではないでしょうか。例えば両親の還暦でプレゼントする場合、結婚した年と同じ年のヴィンテージワインを贈ってもいいでしょう。また還暦を迎える人のお子さんの誕生年なんかも記念すべき年だと言えるでしょう。
そうやって考えると、選ぶワインの幅が広がってきて選びやすくなると思います。

 

ワインの年代を選ぶ上で注意する点

ワインは年代によって美味しいワインが多く出来た年とそうでない年がわかれるようです。
年代によって味が違ってくるので注意が必要です。
一般的に良いワインが出来た年というのはその年の気候が良かった場合が多いです。
天気が良い中で育ったブドウは栄養分や糖分が多く、凝縮した濃いめのワインとなるためです。
また渋味成分のタンニンの量が多いので、長い間置いても持ちが良いです。
つまり雨が少なく、晴れた日が多かった年は美味しいワインができた年と言えます。
逆に、雨が多い年は熟しているブドウが少ないので、早く呑んでしまう可能性が高く、あまり古いものが残っていない場合が多いです。
生まれ年のワインをプレゼントしたいと思う方もいらっしゃると思いますが、どうせなら美味しいワインを飲んで欲しいですよね。
ソムリエの方に聞いて還暦を迎える方の生まれ年がどんな気候だったか調べてみるのもいいと思います。

 

ボトルに名入れをして贈る

ワインをプレゼントする時の一工夫としてラベルに名前を刻印することができます。
ワインのラベルを剥がして瓶にレーザーで加工したり、ボトルのラベルに名前入りのシールを貼ってもらうことができます。
このプレゼントのメリットは世界で一つだけのオリジナルのワインに仕上がるということです。
逆にデメリットは、ワインに詳しい方だったりワインがすごく好きな方にとっては、どんな銘柄のワインなのかに興味があるため、通常のラベルがないことを残念に思う方もいるようです。
名入れを刻印する場合の注意点は、名入れに時間がかかる場合があるため日にちに余裕を持って注文することをおすすめします。店にもよりますが、通常3週間くらいかかるとみていいでしょう。
リカーショップなどで直接名入れをすることができないため、業者に送って刻印し、届けてもらうケースがほとんどですので時間がかかることを頭に入れて置くといいでしょう。また、刻印代、送料などがかかってきますのでその点も注意してください。
店員さんによると、ワインの名入れは古いヴィンテージワインの場合、あまりおすすめしないそうです。
そして、刻印するのに輸送が必要になりますが、比較的涼しい季節の方が輸送するのは適していると言えるでしょう。ワインはプレゼントする前に1週間くらい横に寝かせて置いてからプレゼントすると良いので、その点も考えて早めの購入を心がけましょう。
色々考えて名入れをしない場合でも、リボンまたはのしをつけたり桐箱に入れたりとプレゼントらしくする方法はありますので、名入れをどうしてもしたい場合以外こだわらなくてもいいかもしれません。ただ、名入れをした瓶は飲んだ後も飾ったり出来、記念になりますので還暦を迎える方がそういったプレゼントを喜ぶタイプかどうか、見極める必要があリます。

 

還暦祝いにワインをプレゼントする場合の予算について

ワインの価格はピンからキリまでありますのでいくらくらいが妥当と一概に言えません。
安いもので5000円くらいからあります。
一般的には、5000円から3万円くらいのものを購入される方が多いようです。
中には5万、6万のワインを購入される方がいらっしゃいますが、そういう方はお目当のワインが決まっていてそれを買いたいという方がほとんどです。
また、還暦の方が生まれた年のワインをプレゼントするなどしたい場合、ヴィンテージものになりますので値段が高くなる場合があると思います。
値段は高いかもしれませんが、自分の生まれた年と同じワインをプレゼントされたら感激してくれそうですよね。
とはいえ、お手頃のものでも美味しいワインはたくさんありますし安くてもデザインが重厚なものもあります。
一番大切なのは、お祝いをしたい気持ちなのであまり値段を気にせず、一生懸命どんなワインが喜んでもらえるか考え抜いて選ぶことが大切だと思います。

 

還暦祝いにシャンパンを贈る

お祝いごとなので、シャンパンを贈られる方も数多くいらっしゃいます。
お祝いする日が誕生日の場合などに適していると言えるでしょう。
すごく祝い事っぽい雰囲気になるためパーティー当日に飲みたい場合などにオススメです。
また、赤ワインが好きか白ワインが好きかわからない場合など還暦を迎える方の好みがわからない場合にもシャンパンは適していると思います。
注意点としては炭酸なので、炭酸が苦手な場合などは避けるのが無難です。
また、ロゼなどピンクがかったシャンパンもオシャレで素敵だと思います。
シャンパンに種類がありますが、有名なものでドンペリやモエシャンドンの良いクラスのものを、差し上げると喜んでいただけるのではないでしょうか?

 

ワインと一緒にグラスもプレゼントする

ワインの中にはグラスがセットで売られているものもあります。
また、ご自身で選んで御両親にペアグラスをプレゼントしつつワインを贈るなんていうのも素敵だと思います。
ここではグラス選びのポイントをお教えします。
細長いグラスを選んだ場合、のどにシャープにワインが入るので、酸味を感じやすくなります。
ワインのフレッシュさを楽しむのに向いていると言えるでしょう、
また、丸みを帯びたグラスの場合、まろやかさを楽しむのに向いています。
香りが立ちやすく感じられるのも特徴です。

 

ワインの産地を選ぶ方法

基本的に好きな地域を選べばいいのですが、そうは言っても何を選んでいいかわからないですよね。
旅行でよく行く地域に合わせて選ぶなんていうのも一つの手です。
また、その国の食べ物が好きだったりする場合、それに合わせて選んでもいいでしょう。
こだわりがない場合のオススメはフランスです。やはり美味しいワインがたくさんあります。
中でもボルドー地方のワインを個人的にはオススメします。

 

食事の時に飲むべき?持ち帰ってもらうべき?

プレゼントしたワインをパーティーの場で開けるべきか、そのまま持って帰ってもらうべきか悩みますよね。
もらった側の気持ちにもよりますが、基本的にはプレゼントをする側がどうするか考えておいてあげるべきだと思います。
シャンパンなどは冷やせばすぐ飲めますが、古いヴィンテージのものなどは、おりという沈殿物がワインに含まれているため、飲む1週間くらい前からバスケットなどに横に置いて保管しておくべきです。
古いヴィンテージワインをパーティー会場で飲む場合はレストランで開けてもらえるか確認して1週間くらいまえに預かってもらった方がいいと思います。

 

箱をつけるべきか

ワインをプレゼントする場合、希望ならば箱に入れてもらえます。
基本的に別料金ですが、お金を払えば箱に入れてもらえます。
箱に入れたほうが良い場合は、持ち運び時間が長い場合などです。
また箱があると少しリッチな感じに見えるので、プレゼントする時のイメージが良いかもしれません。

 

セッサンタアンニ

還暦祝いにオススメしたいワインの一つがこれです。
イタリア産の赤ワイン。コクがあって樹齢60年以上のブドウを使っている60年という名前のワインです。
セッサンタが60という意味。アンニが年という意味です。
瓶も重厚なボトルで高級感があり、とても素敵です。
ラベルのゴールドの四角の中に60と同系色で書いてあり、還暦祝いらしいボトルになっています。
値段も5000円ちょっとですごくお手頃です。
レストランですぐ召し上がっても良いでしょう。

ベルエポック

シャンパーニュのロゼです。ベルエポックもオススメです。
エミールガレという、中世のフランスで有名なアールヌーボーの作家がデザインを施したワインです。
アネモネの花が描かれたワインボトルはとても美しいです。
1811年、シャンパーニュ地方エペルネ市に創設されたペリエ・ジュエ。
ピエール・ニコラ・マリー・ペリエと、その妻アデル・ジュエによって、
丁寧につくられた芸術的なシャンパーニュは、たちまち評判になりました。

マルセル・ダイス・アルテンベルグ・ド・ベルグハイム

リッチな感じがするこのワインは、アルザスの特急畑で作られたのボリュームのある白ワインです。
アルザスとはフランスの北のほうでほとんどドイツの国境沿いの地域です。
果実のボリューム感ととろみを持つ濃厚なワイン。
熟したフルーティーな香りが華やかに広がり、とろみを帯びた農奴のある果実味と繊細な酸味を感じさせます。

シャトー・ムートン・ロートシルト

赤ワインです。
フランス・ボルドー地方・オー・メドック地区・ボイヤックで生産されています。
フランスワイン・世界のワインを代表する5大シャトーのうちの一つです。
ラベルは毎年著名な画家か描く事で有名です。
シャトー・ムートン・ロートシルトを召し上がった後は、どのヴィンテージでもラベルを残して置いてコレクションすることをお薦めします。

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ロマネ・コンティ

せっかくの祝いごとなら、世界最高峰のワインをプレゼントするのもいいかもしれません。
ロマネ・コンティはドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が、フランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村に独占保有しているわずか1.8haのブドウ畑で作られた赤ワインのこと。
原料となるぶどう品種はグラン・クリュのピノ・ノワール種。
ブドウ畑がわずか1.8haしかない上、通常でも1haあたり、わずか3000リットル、少ない年で1000リットルにまで収穫制限を行うため、年間平均7000本程度しか生産されません。とても貴重なワインです。

オーパスワン

カリフォルニアワインのオーパスワンはボルドーワインより果実味が強く、渋味を感じにくいです。
そのため若いうちから美味しく味わえるワインとなっています。
カリフォルニアワインを選ぶのならば、オーパスワンをオススメします。
カリフォルニアのナパ・バレーに1980年にオーパスワン・ワイナリーは誕生しました。
オーパス・ワンのオーパスとは音楽用語で作品番号を意味しています。
なので、オーパス・ワンは作品番号1番という意味です。
このネーミングには1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディーのようなものだ。と言った意味があります。

ケンゾーエステイト

もう一つのオススメのカリフォルニアワインです。
日本人オーナー辻本憲三がプレミアムワインのメッカ、カリフォルニア州ナパ・バレーに誕生させたワイナリーのケンゾーエステイトです。手つかずの自然が残る470万坪の広大な山上の土地を購入したのが1990年、そこからファーストヴィンテージの2005年まで並々ならぬ苦労を超えて世に出たワインは多くの方から高い評価を受けています。

還暦祝いにワインって素敵ですね!
私はお酒を飲まないので、実際に贈るとなると銘柄選びが大変だなぁと思いましたが、ご両親に好みを聞いて、あとはワイン好きの知り合いの方に相談するのがよいかもしれませんね。
あとは、そのワインを飲みながら還暦祝いパーティーを開いてあげたら、ご両親の感動もひとしおでしょうね(^^)
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