
こんにちは、お祝いギフト工房 店長の板羽貴代です。
このたび、弊社代表の板羽宣人との共著で、『はじめてでも失敗しない長寿祝い — 名入れギフト専門店15年の知恵を一冊に』を出版いたしました。
この本を書いた理由
お祝いギフト工房を開業して15年以上が経ちました。その間、還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿と、たくさんの長寿祝いの贈り物をお届けしてきました。
日々お客様からいただくご質問やご相談の中で、いつも感じていたことがあります。
「お祝いしたい気持ちはあるのに、何から始めればいいかわからない」
そんなお声が、本当に多いのです。
- のし袋には何と書けばいいの?
- プレゼントの相場はどのくらい?
- 食事会ってどこでやるの?
- 兄弟姉妹との費用分担はどう決めるの?
- 数え年と満年齢、どっちで祝うの?
インターネットで調べてみても、断片的な情報ばかりで、サイトごとに書いてあることが違う。結局よくわからない……というお声をたくさんいただいてきました。
そこで、準備から当日まで、これ一冊で迷わない実用ガイドを作ろうと考えました。
どんな本?
「何歳のお祝いか」ではなく、「何をすればいいか」で章を分けた、実践的な構成になっています。
還暦のお祝いでも米寿のお祝いでも、やるべきことの流れは基本的に同じです。どの章も、どの年齢のお祝いにもそのまま使えるように書きました。
【本書の内容】
- 第1章 お祝いを思い立ったら — 最初にすること
- 第2章 家族を巻き込む — 声かけ・日程調整のコツ
- 第3章 食事会・パーティーの準備
- 第4章 心に残るプレゼントの選び方
- 第5章 スピーチ・手紙・メッセージの書き方
- 第6章 のし・金額・服装 — 知っておきたいマナー
- 第7章 もっと特別にする — サプライズ演出アイデア
- 付録 年齢別ガイド(還暦〜百寿)
付録の「年齢別ガイド」は、辞書のように使っていただける構成です。テーマカラーや由来、のしの書き方、注意点を年齢別にまとめています。「うちの親は何色?」「のしには何て書くの?」と思ったら、このページを開くだけで答えが見つかります。
お祝いに「正解」はありません
15年間、お客様のお祝いのお手伝いをしてきて、はっきりと言えることがあります。
完璧なお祝いを目指す必要はありません。
多少の段取り不足があっても、のしの書き方が少し違っていても、スピーチで言葉に詰まっても。「おめでとう」を伝えようとしたその気持ちは、必ず届きます。
この本が、皆さまの大切な方へ「おめでとう」を届けるお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。
▼ Amazonでお読みいただけます
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